ハルけんのYOLOブログ

平成31年度京大経済(文系)合格を目指して。

第1回京大実戦 数学の復習

【1】27/30(微積分)

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・0<t<1が正しく増減表に反映されていませんでした。増減表を描く際は、常に文字が取りうる範囲についての情報も盛り込むこと!(意識・不注意による失点:-3)

・もう一つの反省としては時間がかなりかかりました。これだけで40〜50分くらい溶けたと思います。微積の演習は継続して積んで、もう少し早めに、できればこのレベルを30分以内に解答できるように、本番までにはしたいですね。

【2】11/30(図形)

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・自分の採用した解法は駿台の解答でも別解として紹介されていたので、まあ許容範囲内ですが、実行力に乏しかったようです。

・(ⅰ),(ⅲ)について、今見てみると全然言ってることが的外れですね。特に(ⅲ)はこの方針で考えるのなら、OAを直径とする円を考えなければなりませんでした。鋭角、鈍角などの条件を考える際は、時には円を考えると打開策が見つかるということを教訓としておきます。ただ、的外れの(ⅰ)になぜ四点が付いたのかが分かりませんが...

⚠︎ただ、今角度がテーマなので、ベクトルを導入して内積の議論に持ち込むことがなぜできなかったかなぁ。

【3】10/30(図形)

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・後半が時間不足なこともあり白紙です。ただ、時間があったとしても、 𠃋DACについて、新たに角度を設定する、ということが出来なかったと思います。でも、ここの角度はθでどう頑張っても表すことが出来ないんですよね。未知数が既存の文字で表せなさそうなときは、新しい文字を設定する、この当たり前のことができるように。

【4】0/30(整数)

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・整数問題ですね。OPでも整数問題が大爆死でしたが、どちらも範囲を絞る、という第一歩で詰まってます。自分で具体的に代入して、実験する、という態度を特に整数問題でこれから意識していきます。

【5】10/30(確率)

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・最後の10分で処理した問題です。あまりに簡単すぎておかしいとおもったのですが、予想は的中です。組み合わせの中で3の倍数を含むものに関しては、3の倍数同士の和が3の倍数なので、その場合についても考慮しなければなりませんでした。

 

《まとめ》

当日の意識次第で改善できた失点:3点

実力不足によるもの:89点

 

やはり数学は科目の性質上単なる実力不足による失点が目立ちます。ただ、オープンと同じく解法未習による失点と感じたものはなく、解法に数多く当たる勉強というよりは、もっと適当な標準問題に対して頭をフルに使って手を動かして一題一題真剣に取り組む勉強を心がけることが大切だと感じました。

英国と違い、意識や不注意による失点は殆どないので(もちろんこの3点が合否を左右し得るという意味では軽視できない問題ですが)、まだまだ時間をかけるべき科目であると判断し、引き続き多くの時間を割いて勉強したいと思います。