ハルけんのYOLOブログ

平成31年度京大経済(文系)合格を目指して。

第一回京大即応オープン 英語の反省

数学に続いて英語の反省です。

 

❶意識・注意力不足による失点

②知識不足による失点

③精読力(主に構文把握力)不足による失点

④読解力不足による失点

⑤日本語としての不備

 

 

[Ⅰ]37/50

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(1)6/10

②-4

ア:master→〜を完全に理解する

イ:get into trouble→面倒な事態に陥る

(2)10/12

まず"-"が具体的なことを表す時に使われるということを押さえる。今回減点されてないのはたまたま。

❶-1

⚠︎末尾の結び方は、問題文の要求に沿うように。解答作成に夢中になって末尾が問題の要求に沿わないことがしばしばあるので注意したい。

②-1

・perform→成果を発揮する。指示部を正確に把握し、なるべく内容説明でも都合よく解釈せず、本文に忠実に説明することを心懸ける。

(3)21/28

❶-2

②-5

・argument for の for が賛成を表す前置詞であることを読み取れず。

・miss→〜が手に入らず残念と思う、という知識が不足

 

[Ⅱ]17/50

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(1)8/18

②-4

・again 〜もまた の用法

・get self-conscious about→〜を意識する

selfが入るから「自」と即断しない。文脈上どうしてもおかしければ考え直すこと。

・find outの正確な訳。探し求めるだと過程に重心があるので、本来の意味とは少し違う。正確な訳出を常に心がける。

③-3

・knowを他動詞としてしか見れなかったことに起因する構文把握失敗。

⑤-3

・始動する、は多少不自然か。浮かび上がる、などと本質的な意味は変えない程度で訳を考える。いや、これくらい許してくれよ...。

・私たちの多くは、だと日本語として不自然。多くは名詞ではないからか。私たちの大半は、などとする。ただ、私たちの多くにとって、とはよく聞くが...。

(2)3/12

❶-7

・あくまで本文に書かれてる内容に忠実に則った上で、説明問題の記述をすべきことに注意。都合よく日本語を並べないこと。

・具体的に説明、と言われてるときは、指示語などは基本的に使わないようにすることに注意。そもそも今回の「それら」に関しては、さしてるのは理由である。この説明問題における使われ方では、理由を指すことにはならない。相手に正確に伝えようとする姿勢が欠けている。ゴマカシは効かない。

*and...とあるのだからこのあとも説明しようとなるのが普通でしょう。接続詞にもっと敏感に。何も書かないことはそもそもその部分での得点の可能性が0になるということを肝に銘じる。

❶⑤-2

・〜性などと安易に使わない。より自然な日本語にしようとする姿勢が欠けている。この意識がもう少し強ければこのような減点には至らなかったであろうという意味で、❶に起因する失点でもある。これからは、無難な日本語しか書かないようにする。

(3)6/20

❶②③-6

・would have beenの訳出をしっかりすること。一言一句、どのような文法事項も誤魔化そうとしてはいけない。まあ条件節が省略されているのでその辺で自信が持てなかったのかも。

②-8

・be for the good→利益になる、ためになる

・be for the bad→害になる

・beyond the question→疑いない、間違いない

・and→並列用法だけでなく、付加用法もある。

・may well→おそらく〜するだろう、〜するのも当然だ、から相応しい訳出を。

《読解面の失点分析まとめ》

❶-18

ここは当日の意識次第で防げた可能性の高い失点です。教訓を抽象化して次からのテストに繋げたいですね。

②-22

やはり、知識面の弱さは認めなければなりませんね。今後もそれなりに対策が必要みたいです。

③-3

精読力(構文把握力)はあまり問題なさそうです。

⑤-3

少しでも自然な訳を心がける、としか言いようがありません...

 

 

 

 

続いて英作文の復習。ここでは

❶意識・注意力不足(文法ミスなどを含む)などに起因する失点

②表現力不足・知識不足による失点

③論理の欠陥による失点

④原因不明による失点

の4つの失点原因に大別します。

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[Ⅲ]9/25

波線部ただでさえ減点されてるのにダブルで減点されてるのなんなんですかね...

時制ミスはないわぁってこととしておきましょう。

❶-3

②-3

③-10

→なぜ雪の存在を意識できなかった...?

[Ⅳ]9/25

❶-4

・(1)に関して。思いっきり魅力説明してっていう流れがあった上での(1)である。もっと文脈に忠実に。このレベルならばすぐに改善できるはず。

②-7

・(3)について、"sure"の意味を取り違えたがために変な勘違いをしてしまった。自由英作文は会話で出題されることも予測されるので、ある程度会話表現にもあたってこういった勘違いは本番までに防ぐように努める。

④-5

・situationの使い方がまずかったか?ここまで引かれる原因がわからないけれど、本当に自由英作文は簡潔に無難にまとめる大切さを思い知らされる。論理に不備はないと思うが...。うーん。

《英作文面の失点分析まとめ》

❶-7

読解に同じく、教訓を抽象化して次のテストに活かす。

②-10

会話表現の不慣れが響きました。自由英作文は会話の穴埋めなどになる確率も高いので、センター対策時もそのことを意識して勉強します。ただ、和文英訳面では比較的にあまり知識不足が失点に響いてるとはいえなさそうです。単なる知識不足は減点の程度も知れてるので、あまり知識!知識!というような勉強は避けようと思います。

③-10

もっと論理的に考えることを意識する。駿台実戦もこの辺が甘いです。英作文だし内容は適当に...といえども、論理の飛躍だけは避けるように意識します。

④-5

こればかりは分からないですが、誤解を招く表現を使うくらいなら、なんとか相手に明確に伝わる表現を常に使おうとすることを心がけます。

 

 

 

《総まとめ》

主な失点は、

当日の意識や不注意によるもの:25点

知識不足などによるもの:32点

でした。知識面での失点も見逃し難いですが、なによりすぐに改善すべきは意識や不注意による失点です。これは頭の使い方次第ですぐに改善できる可能性の高いものなので、次の模試までにここでの失点が0点に近いものになることを目標とします。ただ、国語と異なり知識面の失点も大きいことは確かなので、まだ知識の吸収にも力は入れようと思います。長文読みまくって読解力もつけつつ...が理想的ではありますが、時間の制約も考えると、単語帳や熟語帳で効率よく純粋な知識面の強化に努めることも必要かもしれません。