ハルけんのYOLOブログ

平成31年度京大経済(文系)合格を目指して。

2018.10.16(火)-今後の方針を明確に+今から狙えるOPの現実的な目標点-

こんばんは。

今日全然できませんでした、実行力がないのはもう認めざるを得ないのですが、計画の立て方が自分には合ってないのかな...

もう少し自由度の高い計画を立てます。

とにかく夏の模試の反省で得られた教訓

 

【国語】

*現代文・古文共に、注意力不足や当日の解答作成の意識で20点近く失点していること。

【数学】

*典型問題への定石は大体抑えられているが、その定石を意識するあまり柔軟性が欠け、正答に繋げられていないことや、素数の定義がすぐに出てこないことに見られるような定義・定理の曖昧さで失点していること。

【英語】

*こちらも国語と同じく当日の注意力不足解答作成の際の意識や注意力不足でかなり失点しているということ。また、まだ知識面での失点も目立つ。

【世界史】

*やはり科目の性質上そもそも暗記レベルが確実でないことが失点に直結していること。

 

から今後の方針は

【国語】

*あまり問題演習にこだわらず、基本的には模試の復習やZ会後期の復習を丹念にこなし、自分の答案の悪い癖、不注意、当日意識すべきことなどを身に染み込ませる作業に徹すること。

【数学】

*京大頻出分野(微積、図形、確率、整数)の問題演習を、頭を使い、数学的センスを伸ばすことを意識して1問1問腰を据えて取り組むこと。それと並行して、これからは既習解法や定理・定義についての見直しもすること。

【英語】

*国語と同じように意識や不注意、答案癖などを普段から把握する勉強をメインとし、具体的には模試の復習やZ会後期の添削の見直しを丁寧に行うことを主な勉強の進め方にする。

・その上で、知識不足による失点もまだ目立つので、単語帳などの確認も並行して上記の作業を行うこと。

【世界史】

*結局世界史は暗記ゲー。一番努力が直結する科目なので、コツコツ一点でも上がるように教科書や一問一答で知識を補強していくこと。具体的には論述面では西洋史東洋史に各一題/日を目安にあたり、教科書や資料集で補充する。記述面ではZ会一問一答を中心にこなし、一点でも多く取れるように努める。

 

以上の方針に従って、時間をかけたからといって伸び率が期待できると言うわけでもない英国(特に国語)は勉強時間少なめに押さえ、また得点の伸び率が時間に比例する可能性が高い数学、世界史に勉強時間を割くようにします。

以上の方針を元に定めた、現実的なOPの目標点は、

*国語75〜/150

→現代文と古文も何とか半分は奪取。

*数学90〜/150

→経験が素直に活きてくる可能性の高い頻出分野である微積と図形は確実に完答。また、整数と確率のいずれかでなんとか1問完答。

*英語75〜/150

→読解も作文もなんとか半分は奪取。ただ、作文に関してはまだまだこれからの勉強が活きてくるので、作文の問題演習をなるべくたくさん積むのは悪くない。

*世界史75〜/150

→記述で55/60、論述でなんとか半分取り切る。Z会一問一答と、山川世界史論述問題集を中心にこなしていく。

Σ総合315〜/550

という感じでいきます(^-^)v

まあこれやと冊子掲載は無理にしてもA判定は確実に取れるでしょう。

 

この方針を参考にこれから無理のない勉強計画を立て、こなしていきたいと思います。

また、その平日にこなしたことは土曜にまとめて記録することとし、平日はふつうに日記のような感じにします。

 

あ、ブログのカスタマイズしまして、カテゴリ別からも各記事に飛べるようになったので少し見やすくなってれば幸いです!

また、心機一転も兼ねてブログ名なども変更しました!受験生ブロガーらしくなってきましたね...

 

また切り替えて頑張っていきます。では( ^_^)/

 

 

模試&本試験カウントダウン

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